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事例紹介 『空家プロジェクト』で再生した妻有の民家

アートと自然のある暮らし

アートと自然のある暮らしイメージ

日本大学芸術学部彫刻コース有志によって彫って彫って彫り尽くされた家。

Oさん

東京で仕事をする傍ら、定期的に越後妻有を訪れ、集落の方達との交流を持っている。集落に滞在しながら、畑仕事などをしていくのが夢。

オーナーイメージ

ある1日の生活

AM7:00
起床。集落の朝は早い。周りの人たちは自分の畑の仕事を終え、朝ご飯の準備をしている。
AM10:00
集落の人が家を訪れる。アーティストによって特徴づけられた家は、地域コミュニティの格として、人々が集まる空間となっている。
PM0:00
お昼。集落の方からの差し入れや、自分の畑でとれた野菜などを使った地産地消の食事。
PM3:00
畑での作業も一段落。伝統的な民家は風通しも良く、心地よい風を受けながらゆったりと。。。
PM7:00
日が落ちて、真っ暗な集落に佇む。静かなたたずまいの中、個人の時間が始まる。
PM10:00
周りの家々の日も落ち、我が家も眠りに付く。明日も、周りの方達とのコミュニケーションを楽しみにしつつ。

自分のお店をもつ

自分のお店をもつイメージ

中越大震災の後、空家となった家は、建築家・安藤邦廣と8人の陶芸家の手によって再生された。鈴木五郎は竈を、中村卓夫は囲炉裏や床の間、澤は風呂、吉川水城は洗面受けと。家は息を吹き返し、人々が訪れる場所となっている。

Mさん

うぶすなの家のレストランで働いて3年。新しいメニューの開発などもおこなっている。明るい対応がレストランの雰囲気を明るくしている。

お店の様子

  • お店の様子01
  • お店の様子02
  • お店の様子03
  • お店の様子04

「うぶすなの家」は中越大震災で被災して、空家となった家を、陶芸家と建築家によって蘇らせた家。一階部分は、レストランとして、定期的に営業している。古い古民家の雰囲気と、他に例を見ない陶芸家の作品が新しい空間を作り出している。

【メニュー】
山菜ハンバーグ
アイス
コーヒー

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