
日本大学芸術学部彫刻コース有志によって彫って彫って彫り尽くされた家。
東京で仕事をする傍ら、定期的に越後妻有を訪れ、集落の方達との交流を持っている。集落に滞在しながら、畑仕事などをしていくのが夢。






中越大震災の後、空家となった家は、建築家・安藤邦廣と8人の陶芸家の手によって再生された。鈴木五郎は竈を、中村卓夫は囲炉裏や床の間、澤は風呂、吉川水城は洗面受けと。家は息を吹き返し、人々が訪れる場所となっている。
うぶすなの家のレストランで働いて3年。新しいメニューの開発などもおこなっている。明るい対応がレストランの雰囲気を明るくしている。




「うぶすなの家」は中越大震災で被災して、空家となった家を、陶芸家と建築家によって蘇らせた家。一階部分は、レストランとして、定期的に営業している。古い古民家の雰囲気と、他に例を見ない陶芸家の作品が新しい空間を作り出している。
【メニュー】
山菜ハンバーグ
アイス
コーヒー