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マリーナ・アブラモヴィッチ「夢の家」 Dream House Art Project

夢の家

越後妻有 現代アート × 農家民宿

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施設案内

「夢の家」とは

「夢の家」は、旧ユーゴスラビア出身の作家マリーナ・アブラモヴィッチの作品として、日本有数の豪雪地の里山の集落のなかに築100年を超える家を改修して2000年につくられました。
「夢の家」では夢を見るための準備をし、夢をみるためのスーツに身を包み、夢をみるためのベッドで眠りにつく、夢をみるための宿泊体験を体感できます。
みた夢は「夢の本」に書き綴られ、プロジェクトは「夢の本」を出版するという続きがあります。このような作家の構想のもと、地元の集落住民がお客様を迎えてきました。

2011 年3 月12 日に長野県北部地震が発生、「夢の家」も大きな被害を受け、閉館となりました。しかし、大規模修復を経て、2012 年の「大地の芸術祭」より再開され、2000年から書き綴られた夢が『夢の本』として出版されました。

施設のご案内

開館期間:
こちらよりご確認ください。
作品鑑賞時間:
午前10時~午後4時
鑑賞料金:
大人500円 小学生250円 未就学児無料
宿泊可能日:
こちらをご参照ください。
要事前予約/ご希望日4日前までにご予約ください
宿泊部屋:
4部屋
定員:
4名 4名様以上の場合8名まで。
原則は1部屋1名、4名様以上でのご予約の場合のみ1部屋2名の同室利用が可能。
*「夢をみるためのベッド」は4台になりますのでご了承ください。
ベッド横に布団を敷いてお休みいただきます。
用意してある物:
バスタオル、布団、シーツ、作家指定の浴衣、食器
夏場でも夜は冷えるため上着等を必ずご用意下さい。
  • 「夢の家」館内イメージ
  • 「夢の家」館内イメージ
  • Photo by ANZAï
運営について
夢の家は美術作品としてのコンセプトに基づいて運営しており、一般の宿泊施設と異なります。
管理人は昼間のみ常駐しており、宿泊者が到着し説明を終えた時点で帰宅します。夜間の戸締まりや貴重品の管理などは各自で管理をお願いします。
滞在中はすべてセルフサービスで運営させていただいております。滞在中のお客様の所有品につきましては、「夢の家」では一切の責任を免責させていただきますのでご了解ください。
万が一、備品等の破損が発生しました場合には、修繕費用のお支払いをお願いすることがございますので、ご了承ください。
別組同日宿泊と夢の家貸切利用について
夢の家では、夢をみる体験で一晩過ごす出会いを大切に、同日に別のお客様からご宿泊のご希望がありました場合、定員4名様まで受け付けておりますことをご了承ください。なお部屋割や浴室のご利用等につきましては、同泊される利用者の皆様でお決めいただき、譲り合ってご利用ください。
なお、1~3名様までのご利用で、一組のみの貸切利用をご希望のお客様は、夢の家の宿泊体験4名様分の料金で貸切宿泊体験が可能です。
チェックイン・チェックアウトのお時間
作品のコンセプトにより「夢の家」は地元の集落住民が運営を行なっております。そのためお客様にはチェックイン時間の厳守をお願いしております。

チェックイン   17:00~17:30
チェックアウト  9:00
ご入浴
「夢の家」浴室イメージ「夢の家」には2つの銅製の浴槽に水晶の枕をしつらえた「清めの部屋」と呼ばれる浴室があり、一つは薬草を入れて入浴いただけるようご用意しております。ご入浴につきましては、シャンプー・石鹸などのご用意はございませんのでご了解ください。また、「夢の家」のに向かう手前には日本三大薬湯のひとつ「松之山温泉」があります。日帰り入浴施設もありますので、ぜひお立ち寄りください。
お電話
「夢をみる」ためにお過ごしいただく「夢の家」では、作家のコンセプトにより固定電話は設置しておりません。
「夢の家」は里山の集落のなかにあり、携帯電話の電波のつながりにくい場所にありますのでご了承願います。

宿泊体験

水晶の枕のある銅製の浴槽で身を清め、夢をみるためのスーツを着て、黒曜石の枕のベッドで鉱物から発せられる自然のエネルギーを感じながら一晩を過ごします。翌朝、みた夢を「夢の本」に書き綴り、「夢の家」のプロジェクトに参加します。

施設:
夢を見るための部屋4 室(赤・青・緑・紫)、図書室、いろりの部屋、洗面所、浴室、トイレ
設備:
冷蔵庫、電磁調理器、炊飯器、トースター、ポット、電子レンジ、食器、バスタオル、布団、リネン類、作家指定の浴衣

「夢の家」間取り