大地の芸術祭の里

「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は、過疎高齢化の進む日本有数の豪雪地・越後妻有(新潟県十日町市、津南町)を舞台に、2000年から3年に1度開催されている世界最大級の国際芸術祭。次回の開催は2018年夏。地域に隠れた魅力を、アートを媒介として掘り起こし、地域再生を目指すことを目標としているこのイベントは、アートによる地域づくりの先進事例として国内外から注目を集めています。
「人間は自然に内包される」を基本コンセプトにした様々な作品やパフォーマンスを、越後妻有エリアのあちらこちらで見ることができます。
開催期間以外でも、越後妻有里山現代美術館[キナーレ]やまつだい「農舞台」、森の学校「キョロロ」などの主要施設や、屋外作品を楽しむことができます。また、四季のイベントを開催、それにあわせて作品公開やイベントを行っています。
第7回展は2018年7月29日(土)〜9月17日(月・祝)の51日間。

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農舞台

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ジミー・リャオ「Kiss & GoodBye」

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《脱皮する家》来訪の際、近隣で立ち寄りできる施設をご紹介します。(開館日・時間については各施設のHPで確認してください)

まつだい「農舞台」、越後まつだい里山食堂(農舞台内のレストラン)、まつだい郷土資料館

まつだい「農舞台」は、「都市と農村の交換」をテーマに、地域の資源を発掘し発信する総合文化施設。屋内外には、約40のアート作品が点在しています。地域の歴史や風物、人間、自然を題材とした作品たちが、五感いっぱいにこの地の文化を感じさせてくれます。
また、農舞台内の越後まつだい里山食堂は、同じ敷地内には、まつだい郷土資料館もあります。旧松代町池尻から解体・移築した入母屋欅造り農家を改修、高い建築技術を駆使した重厚な建物と多数の古民具を展示しています。展示室には、地域の象徴松苧神社と松代の歴史、美しい棚田の残るふるさとの暮らしを紹介しています。

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森の学校「キョロロ」

「キョロロ」は豪雪地松之山の山中に位置する自然科学をテーマとした教育研修施設である。蛇のような形は周辺の散策路をイメージした。夏にはブナ林や棚田が壁面を埋めつくす。深い森に埋もれつつ数百年数千年の時を超えこのまま存在していて欲しいと願っている・・・

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奴奈川キャンパス

2015年、旧奴奈川小学校を舞台に、地域・世代・ジャンルを超えた多種多様な人たちの学校が開校。農業をベースに、 本来生きていくうえで身に付けるべきことを学ぶ、気づく、体験する。食・生活・遊び・踊りを通して、一人ひとりの得意なことを掘り起こすための学校です。
不定期でレストランもオープンしています。奴奈川キャンパスは、脱皮する家に向かう途中にあります。

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その他拠点施設

越後妻有里山現代美術館[キナーレ]

絵本と木の実の美術館 

光の館 

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現在見られる作品はこちら 

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光の館

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絵本と木の実