楽しむ

楽しむ

かたくりの宿周辺では様々なアクティビティを楽しめます。

トレッキング

トレッキング
トレッキング
トレッキング

かたくりの宿を起点としたショートトレッキングを楽しめます。秋山郷の澄んだ空気を目いっぱい吸って、大自然のエネルギーを感じてみてください。
秋山郷トレッキングマップ

トレッキングルート

石垣田トレッキングコース(片道約1時間)
萌木トレッキングコース(約1時間)
出会い坂トレッキングコース(往復1時間30分)
見倉トレッキングコース(片道1時間40分)

登山

登山
登山
登山

秋山郷には3つの名山があります。初心者、中級者、上級者、それぞれお客様のレベルにあった山登りを楽しむ事が出来ます。

登山

苗場山(標高2145m) 長野県と新潟県にまたがる名山。600ヘクタールに及ぶ広大な湿原には、大小様々な地塘(ちとう:湿原や泥炭地にある小さな沼)と高山植物を見ることができます。
鳥甲山(標高2037m)2つの登山ルートがある鳥甲山は岩壁が険しく、第二の谷川岳といわれるほど。途中にある万年雪が清涼感を呼びます。
佐武流山(標高2191m)登山道は川越あり、急な坂道ありといった上級者向けです。山頂からの眺めは絶景。

渓流釣り

渓流釣り
渓流釣り

宿のすぐ傍にある中津川では春から秋にかけて渓流釣りを楽しめます。渓流のマイナスイオンが心と体を癒してくれます。釣りに入られる際は遊漁券をご購入下さい。
中魚沼郡漁業協同組合  025-763-3012

秋山郷

秋山郷
秋山郷
秋山郷

秋山郷(あきやまごう)は、新潟県中魚沼郡津南町と長野県下水内郡栄村とにまたがる中津川沿いの地域。東を苗場山、西を鳥甲山に挟まれた山間地域で、日本の秘境100選の1つです。新潟県側に8つ、長野県側に5つの集落があります。平家一門である平勝秀が落ち延びたとされている平家の落人伝説が残り、昭和30代半ばまで焼畑を行っていたことでも知られています。
また秋田からやってきた旅マタギの子孫が今でも毎年熊猟を行っています。交通・通信が不便で、豪雪地帯でもあったことから、独特の生活習慣が残されていました。江戸時代には、塩沢出身の文人鈴木牧之の著書『秋山記行』や『北越雪譜』、また昭和になってからは、地理学者の市川健夫によってこれらの自然や歴史、風俗習慣が紹介されています。交通の便が悪く、近年まで冬季には大雪により隔絶されるケースが多く、何度も飢饉や飢餓が発生し、時に村が全滅することも。しかし現在では、津南町大割野から切明まで国道405号線が通り、また、長野県側からは奥志賀林道から雑魚川林道に分岐し、切明まで繋がる林道が整備されています。飢饉、飢餓の危険はなくなりましたが、秋山郷は依然秘境の面影を止めています。
また、湯量豊富な温泉郷としても有名で、各集落にはそれぞれ独自の源泉があり、温泉施設や温泉宿が存在します。
津南町観光協会栄村秋山郷観光協会

大地の芸術祭

大地の芸術祭
大地の芸術祭

越後妻有(新潟県南端の十日町市と津南町エリア)で2000年から3年に1度開催される、世界最大規模の国際芸術祭。地域に隠れた魅力を、アートを媒介として掘り起こし、地域再生を目指すことを目標としているこのイベントは、アートによる地域づくりの先進事例として国内外から注目を集めています。
「人間は自然に内包される」を基本コンセプトにした様々な作品やパフォーマンスを、越後妻有エリアのあちらこちらで見ることができます。
かたくりの宿の外にはプールがあり、現在は、大地の芸術祭作品の「melting wall(本間純)」が併設されています。子どもの頃、プールの中から見上げたゆらめく水面を表現したこの作品は、緑あふれる周囲の景色や小学校のプールの雰囲気とあいまって、なつかしい気持ちを呼び起こします。
大地の芸術祭

苗場山麓ジオパーク

苗場山麓ジオパーク

苗場山麓ジオパークは、奥信越と呼ばれる新潟県津南町・長野県栄村からなる日本有数の多雪地域です。私たちの祖先は、多雪という環境に適応して段丘に暮らし、豊かな湧水や動植物の恩恵を受け歴史を紡いできました。縄文の遺跡が多く発掘され、火焔型土器に代表される当時の暮らしを見ることができます。約1万年間森と生きた縄文の民に習い、自然と共生することを五感を通し体感しながら学ぶ場所、それが苗場山麓ジオパークです。
苗場山麓ジオパーク

そのほか、楽しみはいろいろ

星座観察

星座観察

晴れた日には落ちてくる程の満天の星空を楽しむ事が出来ます。地面に寝転がって夜空を眺めてみてください。流れ星をいくつ発見できるでしょうか。

体育館・グラウンド

体育館・グラウンド

学校だった頃の面影を残す体育館やグラウンドでは、スポーツイベント、勉強会、音楽会などが催されることも。体育館には遊び道具などがありますので、ぜひ童心にかえって思いっきりお楽しみください。